男性不妊サプリ

男側が原因の不妊の対策について記しています。

閉塞性と非閉塞性の違いって?

男性不妊の人の間で多いのが無精子症や乏精子症です。

その中でも閉塞性と非閉塞性に分けられるということをご存じの人もいると思います。

閉塞性の場合には手術などにより通り道を開くことによって不妊症を完治させることができます。

しかし、所見で閉塞性ではないと医師から判断をされた場合には、不妊症が遺伝による染色体異常ではないかどうかの遺伝学的検査という検査を受ける必要があります。

不妊症に悩んでいる男性のうち、100人中7人ほどの割合で染色体異常が発見されるようです。

染色体異常って?

染色体異常は精子の数が少ない人ほど確率が高くなっています。

昔は遺伝学的検査という正式な検査方法はなく、明確な検査結果も期待できませんでした。

しかし、医学の進歩により、今は遺伝学的検査により確実に染色体の異常の有無についての検査ができるようになったのです。

もしも不妊症かもしれないと思っている人は、一度産婦人科を受診して医師に診断してもらうことをおすすめします。

閉塞性の不妊症であれば治療を行うことによって完治させることができます。

非閉塞性の不妊症であっても治療方法は多岐にわたります。

適格な治療方法を施してもらうことにより、不妊症の完治とまではいかないにしてもパートナーが妊娠できるようになる可能性が高まるかもしれません。

パートナーとの話し合いも大切?

また、もしも自然受精ではなく人工授精や体外受精、もしくは顕微授精を行うこととなった場合には必ずパートナーと話をしましょう。

つわり 吐き気

自然妊娠できなかったとしても、授精することができれば大切な人との子どもを授かることができます。

授精するためには卵子もそうですが必ずあなたの精子が必要になります。

しっかりと不妊治療を行って、子どもを授かりましょう。

不妊治療はほとんどの産婦人科で対応してくれると思いますが、奥様のかかりつけの産婦人科がある場合にはそちらに連絡をしてみるといいかもしれません。

もしも特にないという人は通院しやすい距離で調べてみて、一度電話などをして問い合わせをしてみるとスムーズでしょう。

産婦人科という、男性からすればなかなか足を運ぶ気にもなれない医療機関ではありますが、気になる点などがあれば早めに受診することをおすすめします。

パートナーがなかなか妊娠しないなぁと思ったとき、相手を責めるのではなく、相手に原因があるのかもしれないと思うのでもなく、もしかしたら自分に原因があるのかもしれないと思うことが大切でもあります。


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